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染まらない方必見!美容師が教えるヘアカラートリートメントの正しい使い方[PR]

自宅でセルフケア

間違った使い方、それ損しています!

カラートリートメントの白髪ケア、間違った使いかたしていませんか?

美容室にご来店されるお客様でも、美容室でのヘアカラーと併用して、自宅でヘアカラートリートメントを使用される方が多くなっています

次回のサロンでのヘアカラーをするまでの間、白髪が気になってくるので、その繋ぎとして、ヘアカラートリートメントが便利だからです。ヘアカラーのサイクルを長くして、ダメージを軽減するにもいい方法だと思います。

ですが、間違った使い方が原因で、上手く色が染まらないという声を良く聞きます。せっかく、やったのに結果がでないのでは勿体ないですね。

あなたは当てはまりませんか?

実際に使ったけれどヘアカラートリートメントの効果を実感できなかった人の声を集めてみました。

  • 数回やったけど、白髪の部分に色が入らない。
  • 生え際や分け目の白髪がカバーできない。
  • 髪が多いので(長いので)上手く、塗布することが出来ない。
  • 商品のパッケージには「美しい艶がでる」と書いてあるのに、艶を実感できない。
  • やってみると、自分には簡単にはできなかった。

などの声がありました。

染まらないという声が圧倒的に多いです。

正しいヘアカラートリートメントの使い方は?

普段のサロンワークのなかで、ヘアカラートリートメントを上手く使いこなせないという方には、できるだけ白髪が染まるように、ヘアカラートリートメントの正しい使いかたをご指導させていただいています。

説明書には記載されていないプロのコツがありますので、まずは、通常のやり方を見て、そのあと違いを確認し、試してみてください。

説明書通りのヘアカラートリートメントの使い方のおさらい

  1. 髪にオイルやワックスが付いていると色ムラが出やすいので、 いつも通りにシャンプーをする
  2. ヘアカラートリートメントを手に取り、染めたい部分に馴染ませる。 標準量はピンポン玉でいうとショート(1個分)、セミロング(2個分)、ロング(3個分)
  3. 商品によって、3分から10分程度放置する。
  4. 充分にすすぎをする。
  5. 髪をドライヤーで乾かす。

プロが教えるヘアカラートリートメントの正しい使い方

使う前に準備するもの

まずこちらを用意しましょう。

ゴム手袋・ビニール手袋

付属品の手袋

一つの商品に、1組しか入って無い場合が多いので2回以上使う場合は、もう一組用意する。

できれば、医療用のようなピッタリしたタイプの方が、塗りやすいです。ニトリル手袋とも呼びます。

タオル1枚

タオル

シャンプー後、水分を良くふき取ってから、トリートメントを塗りますが、だんだん、水が滴り落ちて色が混ざると、カラダにも付いてしまうので、汚しても良いタオルを肩にかけた方がいいです。

プラスティックのカップ

チューブから直接、手に取るタイプとハケで塗るタイプがあります。ハケで塗るタイプの場合、必要量を一度カップに移してから、少しずつ塗る方が、こぼれたりしないので、無駄がありません。

ヘアクリップ

ダッカール、ヘアクリップ

髪が多い、または、ロングの方なら2本あると便利です。

重要なポイント!ヘアカラートリートメント塗布の手順

ココからが大切!まずは、気になる部分から塗っていきます。

【分け目が気になる場合】

❶ハケに均等にカラートリートメントを付け、分け目の線と平行にハケを置き、トリートメントをペタペタと置いてください。

❷次に、もう一度ハケにトリートメントを付け、初めに塗った分け目から1cm離して、ハケを分け目の線と平行に、トリートメントをペタペタと置いてください。
これの繰り返しです。

コームで付けるタイプの場合は、分け目と平行にするのは同じですが、毛先まで何回も梳かすと、根元に付けたトリートメントが、薄くなり白髪の部分が染まりにくいです。あくまで、根元に置くことを意識しましょう。

【サイドの生え際が気になる場合】

  • ① ハケを分け目の線と平行に置くまでは同じ。ただし、上から付けていくのではなく、耳の上1cmの毛を分け目と平行に分け取り、余った上の髪は、クリップでとめておきます
  • ② ハケに均等にカラートリートメントを付け、耳の上1cmの地肌にペタペタと置いていきます。
  • ③ 次はクリップをハズし、もう1cm上の毛を①と同じように分け取り、余った上の毛はクリップで止めておきます。
  • ④ これを繰り返します。

どこも全部やると大変なので、白髪の気になる部分のみ、1cm幅でスライスを取り、丁寧にトリートメントを置いてください。薄付きだと、ほとんどそまりません
出来れば既定の時間より長め、15分~20分は置いた方が良いと思います。

ヘアカラートリートメントを長持ちさせるために

少し、説明が細かくなりましたが、1度ためしにやってみると、2回目はスムーズになります。慣れてくれば、やり易さを実感して頂けると思います。

カラートリートメントをした後、毎日のシャンプーについて

ヘアカラートリートメントはあくまでも、ヘアカラー剤とは違い、髪の毛の内部に浸透するものではありません。

ですので、髪を洗う回数が多く、シャンプー剤をたくさん使うとドンドン色落ちしていきます。ヘアカラートリートメントは同じブランドでシャンプーも出している場合があります。色もちがよくなる効果が期待できる場合もあるので、セットで使ってもいいかもしれません。

ちなみに、温泉やプール、海水浴が好きな方は特に、色落ちすると思ってください。

ヘアカラートリートメントの頻度について

通常、ヘアカラートリートメントは、使い始めは3回ほど毎日使用するように書かれています。白髪が染まりにくい方や、商品を間違って選択した場合は3回では、ダメな場合があるかも知れません。

使用上の注意は守った方が良いと思いますが、3回以上やっても白髪が染まらない場合は、その商品の色と髪質が合わないと思った方が、良いかも知れません。

白髪が多い方、「ヘアサロンでも染まりにくいですね」。と言われやすい方は、ヘアカラートリートメントを選ぶときは、ダーブラウンか、ブラックに近い色味をオススメします。

濃すぎても数回シャンプーすると色は落ちます。予想より濃い色に染まりすぎる場合は、同じブランドの明るい色のトリートメントとブレンドして使うこともできます。

染まる使い方のまとめ

パッケージ通りの使い方だと染まりにくいです

塗り方の手順や注意点をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?間違った使いかたは、せっかくの時間を無駄にしてしまいます。
最後にもう一度ポイントを見ていきましょう。

ヘアカラートリートメントのポイントをおさらい

  • 塗り方は丁寧に、白髪の気になる部分には、スライスを細かくとってからヘアカラートリートメントを置くように塗布してください。
  • 既定の時間よりも長めに置きましょう。
  • ハケやプラスティックのカップなど100均へ行けば、全て揃います。道具を使って上手に染めてください。
  • ヘアカラートリートメントをした後は、タオルドライをし、ドライヤーで髪をしっかり乾かすことで、枕や洋服に色が付かないように気を付けてください。
  • シャンプー剤はあまりたくさん使わず、最低限泡立てばOKです。シャンプーのし過ぎは色落ちの原因となります。
シャンプーのし過ぎについてですが、色落ちだけでなく、シャンプー剤は使用頻度が高いと、頭皮のバリア機能を壊して、肌荒れや頭皮のトラブルを起こしやすいので1日1回で十分です。

髪と頭皮をいたわりながら、美しい髪になってくださいね。

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染める前と後の写真があるので、よかったら参考にしてください。白髪が染まっただけではなく、髪そのものが艶やかになったのがわかると思います(個人の感想です。効果を保証するものではありません)。

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他のおすすめカラートリートメント

垂れない程度に柔らかく、髪になじみやすくて使いやすいヘアカラートリートメントだとルプルプ、マイナチュレは使いやすいと思います。