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グレイヘアは40代からでも大丈夫?何歳からが妥当なのか美容師が解説[PR]

白髪について

グレイヘアって何歳から

芸能人だから若くてもグレイヘアにできると思っている方へ

「グレイヘアって芸能人だからいいんじゃないの?」
「グレイヘアにしたいけど、老けて見られないかな?」

最近は、芸能人でも自然なグレイヘアにされている方が多いですよね。

結論からお伝えすると『グレイヘアは○歳から』という厳密なルールはありませんので、40代からでも大丈夫です。

ただ考えられるデメリットとして、やはり『老けて見られがち』ということがあります。

私のお客様にも「グレイヘアにしたいけど、仕事をしているうちは白髪染めする」とおっしゃる方が多かったです。

また若くてグレイヘアにしている方は『これまで一度も染めずにきた』という方が多い印象にあります。

今回は、グレイヘアにするメリット・デメリットから、上手なグレイヘアへの移行方法、40代でも老け見えしないポイントを解説していきます。

グレイヘアにするメリット・デメリット

まず、グレイヘアにするメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

  • 染める手間が省ける
  • カラーのダメージを防げる

デメリット

  • ヘアケアに手を抜けない
  • 服装やメイクによっては老けて見られやすい

メリットは、とても分かりやすいのではないでしょうか。

またグレイヘアにしたい人の理由の大半が、このメリットによるものが大きく、悩む人の大半が、デメリットの『老けて見られやすい』ということにあります。

グレイヘアで老けて見られやすい人の原因

  • 髪がバサバサ
  • モノトーン系や、地味な色の服が多い
  • メイクをしない・メイクに色が無い

要は、自分に何も手をかけていないように見えてしまうと、老けて見られる原因に繋がります。

髪がバサバサを防ぐには

白髪量30%、50代

いくら白髪染めをしなくなり、ケミカルなダメージを受けなくなったとはいえ、きちんと乾かさなかったり、ケアを怠ったりすると、髪がバサバサになり、清潔感が損なわれます。

また髪は、白髪染めをしなくなっても紫外線や日常生活のダメージでも傷みます。年齢が上がると髪質はかわりダメージを受けやすくなるので、トリートメントと、できれば洗い流さないトリートメントやヘアオイルも使用してください。

特に白髪は

  • パサつきやすい
  • ごわつきやすい
  • 広がりやすい

という特徴があるので、何も手入れしないと、余計にバサバサになってしまいます。

色を取り入れたファッション、メイクを

特に40代以上の方ですと、ファッションも、どちらかというと、ゆったりしたシルエットの、落ち着いた配色を選ばれる方が多いのではないのでしょうか。

ナチュラルなファッションや、モノトーンスタイルも素敵ですがが、白髪の量や髪質によっては、やはり地味に見えてしまいがちです。

例えば、真っ白のグレイヘアで、シャネルのような洗練されたモノトーンの着こなしができればいいですが、一般人には中々難しいですよね…

グレイヘアで老けて見られないようにするには?

メイクもファッションも、『色』を使うのが一番簡単です。

何も原色を使用したり、カラフルにしたりというわけではありません。ただポイントで、どこか一色でも明るい色を使う方が良いでしょう。

ファッション

例えばストールなどの小物がおすすめです。
ストールは、薄手・厚手とあり、夏は日焼け対策、冬は寒さ対策にも使えて良いのではないでしょうか。
春らしい明るめの色をチョイスすると、顔周りが華やかになりおすすめです。

メイク

特に白髪の多いグレイヘアの方は、どうしても全体的に、ぼやけた印象になってしまいがちです。
ただ全てを強調してしまうと、とても派手な印象になってしまうので、アイラインだけはしっかり引いたり、口紅だけでも明るい色を使用したり、メイクもポイントで強調することをおすすめします。

グレイヘアに移行するまでの工夫

  • 短く切ってしまう
  • パーマをあてる
  • ヘアマニキュアに変える
  • カラートリートメントを使用する

皆さん試行錯誤されていますが、これらの方法を取られる方が多いです。

特に最近ですと、市販でもカラートリートメントが豊富に販売されているので、手軽さからカラートリートメントを使用される方が多いです。

ただ注意点としては、いくらカラートリートメントとはいえ、暗い色を頻繁に使用し続けると、色が定着してきてしまい、グレイヘアの移行に、時間がかかってしまいます。注意して下さい。

明るいカラートリートメントを使用するときの注意点

明るいカラートリートメントは使う場合に注意したい点があります。

  • 色落ちがしやすい
  • 白髪が少ない場合は、多少白髪が浮いてしまう
  • 明るい色でも、使用する頻度が多いと色が濃くなっていく

しかし、しっかり染まりすぎても移行に時間がかかってしまうので、今回はあくまで

  • ライトブラウン等の明るい色展開があること
  • 髪の補修効果が豊富であること

を意識して選びました。

「圧倒的に黒髪の方が多いけど、白髪も気になる」という方は、少し暗めの色を使用する方がなじみは良いです。ただ、放置時間を短くしたり、頻度を少なくしたりして、染まりすぎには注意して下さい。

グレイヘアに移行しやすい明るめのカラートリートメント3選

ホーユー ビゲン カラートリートメント

ヘアに移行しやすい、明るめのカラートリートメント3選をご紹介します。

ビゲンのカラートリートメントは5分で染まるのでとても手軽で値段も1000円以下でリーズナブルです。
一番明るい色はナチュラルブラウンですが、白髪が少ない方にもなじみやすい、アッシュブラウンなどもあるので、使う人を選ばずおすすめです。

またハリ・コシ効果のある成分や、ヒアルロン酸や椿油など、うるおい成分もたっぷり配合されているので、髪がパサつきやすい年代の方に適しています。

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

一番明るいライトブラウンから、マロン系、ローズ系などの色味展開も豊富です。

ヘッドスパと名の付く通り、髪の補修だけでなく、頭皮ケアもしてくれるので、薄毛や、髪のハリ・コシが気になってくる年代の方に、特におすすめだと言えます。

マイナチュレ カラートリートメント

色は2色あるので、ブラウンの色味を選択してください。白髪を目立たなくするだけでなく、髪や頭皮のダメージにまで考慮された商品なので、肌の弱い方でも安心して使用できます。

またスカルプケアや、エイジングケアの成分も配合されているので、特に、頭皮や髪に年齢の変化を感じている方に、おすすめです。

グレイヘアは工夫次第で40代でも老け見えしません!

白髪染め辞めた人じゃなく、あえて染めてない人に見せましょう

  • ヘアケアを怠らないこと
  • ファッションやメイクに色を取り入れること

この2点で、グレイヘアの老け見えは防ぐことができます。

また「染めるのが面倒だから」ではなく「あえてグレイヘアを選んでいる」ように見せることも重要です。

今回は、グレイヘアに移行するまでに、明るめのカラートリートメントをご紹介しましたが、カラートリートメントをやめるタイミングは、白髪染めをしていた毛先と、根元の白髪の境目が気にならなくなってきたら、徐々に頻度を減らし、やめる。というようにすると、自然にグレイヘアへ移行できておすすめです。

ぜひ試してみて下さい。