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白髪染めで明るい髪にしたい!美容師がおすすめする市販の白髪染め

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白髪染めするほど髪が暗くなると思っている方へ

美容師が明るい髪にする色選びのコツをお伝えします

ドラッグストアのヘアカラートリートメント

白髪染めを何度か行っていると「なんだか、髪色暗いなあ。」と感じる方は意外と多いのではないでしょうか?

今までファッションカラーをしてきた方は特にそう感じるのではないかと思います。ファッションカラーと白髪染めは染料の種類は同じになりますが、白髪にしっかりと色味を入れる為に、白髪染めには染料が濃く配合されています。

色見本を確認して色選択を行っても髪質やダメージ具合によっては、見本よりもかなり濃く染まってしまう場合も多くございます。

そして、白髪染めで1度染めてしまうと明るくする事は非常に難しいのです。もちろん黒っぽくしっかりと染めたいという方もいらっしゃいますが、最近では白髪も染めたいけれど明るさもキープしたいというニーズはかなり高いと感じます。

黒っぽいと重く見えてしまうのはもちろんですが、やや明るめの髪色の方が、伸びて白髪が生えてきた時に目立ちにくいというメリットもあります!そんな観点からも、普段美容師として働いていてもお客様に、やや明るめの色味をオススメする事が多いです。

そこで今回は、綺麗に明るく染まる市販の白髪染めをご紹介してきます!

美容師おすすめ明るい色に染まる白髪染め6選

1.HANAオーガニックカラーコンディショナー

  • 通常価格 3,300円(税込)
  • 定期購入 2,640円(税込)
  • カラー 2色(ダークブラウン、アッシュブラウン)
  • 内容量 180g

明るく白髪を染めるのは染まらないとか、染まらないだけではなくただ髪が痛んでしまう等のリスクを伴います。失敗したくない方におすすめなのが、カラートリートメントです。

このブランドは、オーガニックハーブや天然の植物オイルで髪と頭皮に安心な成分を使用しています。

ただカラートリートメントは濃い色しかカラーバリエーションがない場合も多いのです。HANAオーガニックのカラートリートメントは黄みよりのアッシュブラウンもあり、暗い色にし過ぎたくない人にピッタリです。

明るい色に染めると、白髪が金髪っぽく染まりキラキラ浮いて逆に目立つ場合もあるのですが、HANAオーガニックはキラキラ光りにくいです。

2.サイオス カラージェニックミルキーヘアカラー

市販の白髪染めの中でも成分などを含めて、優秀だなと感じるのがサイオスのカラー剤です。こちらは“ちらっと白髪用”とされていて、初めて白髪染めをする方や「部分的に白髪があるのが気になる」という方にピッタリな白髪染めだと思います。

通常白髪染めは、白髪にしっかりと色味を入れる為にブラウン味が強くなりがちです。

ですがこちらの白髪染めは、明るめに染まる事はもちろんですが、アッシュ系などの寒色系もファッションカラーさながらの透明感を出してくれます

また初めての白髪染めでない限り、白髪染めの薬剤を毛先まで塗布してしまうと、毛先が黒っぽく沈んでしまうというケースが多いです。

しかし、このカラー剤に関しては毛先まで伸ばしていただいても沈みにくく、退色した毛先部分にも綺麗に発色しやすくなっています。(ダメージ毛の方は、根本と時間差での塗布をオススメします)

ファッションカラーの感覚で白髪も染める事が出来るので非常にオススメの白髪染めです。色味の選択によっても明るさの見え方は変化してきますが、こちらのカラー剤はどの色も明るく発色しやすい印象です。

3.LPLP

カラートリートメントのLPLPは色展開が豊富で、ベージュブラウン、ソフトブラック等の明るい色も揃ってます

カラートリートメントはカラーバリエーションが2~3色程度が多いです。

カラートリートメントは1回で染まるわけではなく、何回も使い続けるうちに染まっていきます。ダメージもなく髪のツヤもアップします。

4.ブローネ シャイニングヘアカラー

こちら、ハリのある髪質の方や短い髪の方でも、薬液がしっかりと行きわたるクリームタイプのカラー剤になります。

元々、「明るく染まる」というタイプですが明るさや色味の選択により、白髪の少ない人や多い人どちらも対応しているカラー剤になります。通常明るく染まる白髪染めは、キューティクルを開かせる力が強い(=明るくする力が強い)お薬な為、暗いトーンの薬液よりも髪に負担がかかり手触りが悪くなる事があります。

こちらの白髪染めは、3つの毛髪保護成分が配合せれている為、明るく染めながらもなめらかな手触りに仕上がりやすいです。

明るめの白髪染めをしたいけど、ダメージが気になるという方にもおススメです。

5.シエロデザイニングカラー

シエロデザイニングカラー

こちら、色味のバリエーションが豊かで16色もあり暖色系から寒色系までラインナップされています。お好きな色味が見つかりやすい点がうれしいですね。

白髪の少ない方、白髪の多い方、どちらにも対応している白髪染めですが、“明るくする”というポイントにおいては、白髪の多い方にオススメの白髪染めになります。

白髪の多い方の場合、明るい白髪染めをすると退色しやすい場合が多くあります。しかしこちらは、天然由来のオイルや色落ち防止の成分も配合されている為、明るめカラーを長くキープする事が出来そうです。

6.資生堂 PRIORカラーコンディショナー

プリオール

こちら白髪染めではなく、カラートリートメントの商品になります。カラートリートメントというと、メーカーによっては黒っぽく発色しやすいものもありますが、こちらの「ブラウン」の色味は明るめに発色しやすくオススメです。

1、2回で白髪にしっかりと反応するカラートリートメントもありますが、こちらは徐々にという印象です。

しかし、明るめの色味がお好きな方はいきなり濃く染まってしまうリスクを避けられるので、使用回数や置く時間などで調整しやすいので良い点だと感じます。また、数あるカラートリートメントのなかには3000円以上という高価な価格帯のものも多いです。こちらはドラッグストアで1000円台にて購入できるところも魅力だなと思います。

カラートリートメントは通常の白髪染めとは違いアレルギーは起こりにくく、何度も続けて行ってもダメージする事もありません

トリートメント感覚で気軽に使用できるところが良い点ですね。天然海藻エキスが配合されている為、使用していくごとに艶感もアップしていく効果が期待できるところも嬉しい点です。

白髪が多い方(白髪が50%以上の方)は「ブラウン」は明るすぎる場合があります。その場合はダークブラウンとミックスして使用する配合をオススメします。
 

白髪量によっても染まりやすい色は変わってくる

キレイを保つためにカラー後のトリートメントも忘れずに

以上が美容師目線で選んだ、明るく染まる市販の白髪染めのご紹介でした。

数多くある商品の中から、自分の希望の明るさの白髪染めを選ぶ事は難しいですよね!また、通常見本のサンプルを見ながら、購入する色味や明るさの選択をすると思います。

しかし、白髪の量や髪質によりサンプル通りの明るさに染まらない場合も多いと思います。そこで下記ポイントも是非参考にしてみて下さい。

市販の白髪染めを使用しながら、綺麗にダメージなく明るく染める為のアドバイス

  1. 白髪の多い人は(白髪率が50%以上)希望よりも1つ暗めの番号を選ぶ
  2. 髪質が細く柔らかい方が、「明るく染まる」カラー剤を使用する場合は、根本の薬液の塗布量が多すぎないように注意する(根本だけ明るすぎる仕上がりになる可能性があるので注意です)
  3. 既に白髪染めを行っている場合は伸びた根本のみに薬液を塗布するようにする(毛先に薬液が付くことにより暗くなってしまいます)
  4. 白髪染めを行った直後は(できれば1週間)トリートメントを使用し、しっかりとドライヤーをかける(髪が濡れた状態はキューティクルが開いている為、退色しやすくなります。なるべく早くにドライヤーをかけてあげましょう)

 ※①~②のアドバイス内容はカラートリートメントは例外

以上の内容に注意して選んでみると希望の色味に仕上がりやすいです!是非、ご自身に合った市販の白髪染めで明るい白髪染めに挑戦してみて下さい。