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白髪染めトリートメントのランキング

白髪染めトリートメント

美容師に聞いた!白髪染め頻度は40代と50代でどれぐらいが普通?[PR]

自宅でセルフケア

35歳以降から白髪に悩む人が増える

白髪はいつから気になってくるのか

白髪が気になってくるタイミングは、人によって様々です。
なぜならば白髪がどこに生えてきたのか、一か所に集中して出てきたのかによっても目立ち方が全然違うからです。

一番気になるパターンとしては次のようなものでしょう。

  • トップの分け目やつむじ周りにパラパラ出てきた
  • 前髪の分かれる箇所やもみあげに数本出てきた
  • 髪を結ぶことが多いのに結ぶと白髪が出てくる

やはりご自身で見える部分に出てくると気になってきてしまいます。

白髪が伸びるスピードはどのくらいか

見える場所の数本の白髪なら抜いてしまうという方も多いと思います。

抜くのはあまりよくありませんので、根元ギリギリをハサミでカットするのがベストです。

しかし白髪も含め、毛髪は1か月に1センチ~2センチ近く伸びる方もいます。ですから、白髪を染めても2か月もすれば3センチくらいは伸びることになります。

白髪を染めたいと思ったらどうすればいいのか

どうにか白髪を目立たなくしたいと考える場合、次のような方法があります。

  • 美容室で染めてもらう(サロンのアルカリカラー・ヘアマニキュア)
  • 自分で染める(市販のアルカリカラー・カラートリートメント)

アルカリカラーの場合、サロン用でも市販品でも髪の内部までしっかり染まります。

ヘアマニキュア、カラートリートメントは表面に色を吸着させ発色させます。

市販品でヘアマニキュアも発売されていますが、マニキュアは地肌や手に付くとなかなか落ちませんし、技術的にも難しいのであまりおすすめしません。

次回はどのくらいの期間で染めるべきなのか

生え際白髪

これも個人の気になる感じ方次第なところもありますが、比較的白髪の多い方では、4週間経つ前くらいから気になるようです。

逆にまばらにパラパラあるくらいでしたら、2か月くらいは我慢できるという方もいます。

アルカリカラーで染める場合、髪へのダメージ負担が考えられます。

毎回全体を染めてしまうと、中間~毛先の色が重なっていく部分のダメージが積み重なっていってしまいます。髪全体の印象がどんどん暗くなっていく原因にもなります。

必要に応じてリタッチ(根元の新生毛だけ染めること)を併用していくとよいでしょう。

その点、カラートリートメントやマニキュアは髪ダメージの心配がありません
毎日でも使えるものがほとんどですので、頻度は気にせず安心して使えるでしょう。

白髪がパラパラある方におすすめ白髪染めカラートリートメント

マイナチュレ

白髪がパラパラある程度の方に、髪もいたまずカラートリートメントはおすすめです。染まりが良いことで人気なのは、マイナチュレです。ブラウン、ダークブラウンの2色で、トロットした質感なので髪になじませやすいです。

利尻カラートリートメント

利尻カラートリートメントはドラッグストアでもよく見かけるかもしれません。緑のボトルで髪に優しい利尻昆布成分です。利尻カラートリートメントはとてもこってりしているため、液だれもなくしっかり染まります。色は4色から選べます。

40代の白髪事情と染める頻度

40代くらいだと、まだ白髪が1、2本しかないという人もいます。
ただ35歳以降くらいから白髪が気になりだす人が多いので、白髪染めデビューする方も多いのがこの年代からだと思います。

全体に白髪が多い、もしくは見えるところに集中している箇所がある場合を除き、まだカラートリートメント等で十分対応できる方も多いです。

美容室で白髪染めを始めるとしても、白髪がある箇所だけ白髪染めの薬剤を使い、それ以外のところはおしゃれ染めで染めてもらうという手段もあります。

サロンの場合、40代ですと1か月半~2か月に1度のスパンで白髪染めに来る方が一番多いように感じます。

50代の白髪事情と染める頻度

生え際、白髪

50代になると、白髪がないという人はそうそう見かけません。染める染めないに関係なく、誰しもが気になる年代でしょう。現状ほとんどの方が白髪染めをしています。

このくらいになると白髪率30%以上の人も多いので、結構多いなと感じるでしょう。

早い方だと、3週間を過ぎたあたりから気になるという声が多いです。

ただ髪への負担も考えて、頻繁過ぎるとあまり良くないのも事実です。

50代ですと、1か月~1か月半まで我慢して美容室に染めに来る方が多いです。
人によっては、サロンの白髪染めとおうちでのセルフカラートリートメントを併用する方もいます。

60代以降もっと白髪が増えてきたら

シニア、白髪、50代、60代

60代以降、白髪もかなり多くなったけれども、白髪染めをやり続けるか迷う人も出てくるタイミングです。仕事での髪の規定や縛りがなくなり、あえて白髪を活かして色で遊んだりもできる頃です。

白髪にオレンジや紫系のマニキュアやカラートリートメントを入れて、華やかにしたりもできます。

完全に白髪染めをやめて、シルバーヘアを目指す方も出てきます。

シルバーヘアは全部白髪になるまでかなりの期間が必要だったり、中途半端な時期がつらかったりもしますが、選択肢のひとつとしてはありだと思います。

年代別の白髪との付き合い方

個人差が大きいので目安程度にしてください

いかがでしょうか。
40代でも50代でも、白髪はかなり個人差があるものです。

あくまでも目安として参考にしてみてください。またその方によって提案できる白髪染めのやり方が違ってきます。

是非一度、美容師に相談してみることをおすすめします。