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セルフカラーで失敗した後で美容室に行けば大丈夫?

ダメージヘア、毛先 自宅でセルフケア

もしセルフカラー後失敗したら美容室で直せるの?

修復できる失敗と修復が難しい失敗があります

美容室であればどんな状態でも直せるのではないかと思うかもしれませんが、残念ながら美容師であっても必ずしもきれいに直せるというわけではありません

セルフカラー後の髪の毛の状態や染まり具合によっては、希望の色味にきれいに染め直すことが難しい場合があります。

例えば、暗いトーンの白髪染めで染めた後に思ったよりも暗くなってしまったのでもう少し明るくしたい場合、美容室でも直すのが難しいパターンです。

白髪染めの中でも暗いトーンは色味が濃いので、後から明るい色味で染めても希望の色味にならないことがあります。もう少し明るい色味にしたい場合は、期間を空けて退色するのを待つのがベストです。

それに対して、白髪染めをしたけれど白髪が染まり悪かった場合は美容室で比較的直しやすいパターンです。

希望の色味で白髪染めをやり直すことできれいな色味にすることができます。

美容室で対応出来るものと難しいものを紹介

美容室、美容師

美容室で直せるパターンがあるとわかっても、セルフカラー後の状態が美容室で対応可能なのかどうかの判断をするのは難しいですよね。

今回はセルフカラー後のよくある失敗例を以下の4つご紹介します。

  1. セルフカラーで染めたけれど毛先と比べて根元が明るくなってしまった
  2. 初めてのセルフカラーで白髪染めに挑戦したが白髪も染まらずムラになってしまった
  3. 思ったよりも暗くなってしまったので明るい色に直したい
  4. 思っていたよりも明るい色になってしまった

それぞれ4つの失敗例の美容室での対応例を詳しくご紹介します。

セルフカラー後の状態で近いものがあるかどうか当てはめてみて下さいね。

失敗例1.根元の方が明るくなってしまった

セルフカラーで染めたけれど毛先と比べて根元が明るくなってしまった

セルフカラーをしてみたけれど、毛先に比べて根本だけ明るくなってしまった場合の対応例を紹介します。

美容室での対応例

美容室では根本の色に合わせるか、中間や毛先色に合わせることで全体を染め直すこと可能です。

根本が明るくなって原因は根本の方にカラー剤が毛先などに比べて多く付けてしまったことが考えられます

ただしセルフカラーをする前の髪の状態が、前回の白髪染めの色素が残っている場合は希望の色に染め直すことが難しい場合もありますので、美容室で相談してみてください。

失敗例2.色ムラになってしまった

美容室、カラーリング、アルカリカラー
初めてのセルフカラーで白髪染めに挑戦したが白髪も染まらずムラになってしまった

初めてのセルフカラーで白髪染めをしてみたけれど、白髪も染まらずにムラになってしまったときの対応例をご紹介します。

美容室での対応例

美容室では、希望の色味を伺って髪の毛全体を白髪染めで染め直すことが可能です。

白髪も染まらずムラになってしまった原因は、カラー剤が髪の毛に付いているところと付いていないところのムラがあったと考えられます

セルフカラーをする際は髪の毛全体にカラー剤が均等になるように付けることがきれいに染めるポイントです。

失敗例3.暗い色になりすぎたので明るくしたい

毛先
思ったよりも暗くなってしまったので明るい色に直したい

セルフカラー後に思ったよりも暗くなってしまったので明るい色に直したいときの対応例をご紹介します。

美容室での対応例

美容室で髪の状態を確認して明るい色にできるかどうか相談する必要があります。セルフカラーでどのような色味を使ったのかによって希望の色味にならないことも考えられます。

基本的に美容室でも暗くなってしまった後に明るくするのは難しいです。
おすすめなのは期間を空けて退色するのを待つのがベストな方法です。

失敗例4.明るすぎる色になった

思っていたよりも明るい色になってしまった

セルフカラー後仕上がりが明るすぎたときの対応例をご紹介します。

美容室の対応例

髪全体を染め直すことで希望の色味に直すことが可能です。思っていたよりも明るい色になってしまった原因はセルフカラーで使用したカラー剤が明るすぎたことが考えられます。

セルフカラーで失敗しないために注意したいこと

セルフカラーで上手に染めるには、髪の毛全体にカラー剤がまんべんなく付くようにするとムラのないきれいな仕上がりにすることができます

カラー剤がしっかり付いていないとそこだけ染まらなくなってしまい色ムラになる可能性が高くなります。

ロングヘアの注意点

また商品の種類やメーカーによって異なりますが、髪の毛の長い方や毛量の多い方は1つでは足りないことがあります。足りなそうと感じる場合は1回のセルフカラーで2つ使用することをおすすめします。

量が足りないからといって、カラー剤を薄く付けたりしてしまうとしっかり白髪が染まらなかったり色ムラの原因となります。

泡・クリーム・乳液どれが合う?

商品の種類によってカラー剤は泡のタイプや刷毛で染めるクリームタイプ、クシ形のノズルの付いた乳液タイプなど様々なものが販売されていますので、ご自身が染めやすいと思うタイプのカラー剤で挑戦してみて下さい。

髪の長さ、毛量などでも向いているテクスチャーが変わってきます。

黒染め・濃い色を元に戻すのが難しい

セルフカラー後の失敗の中でも、美容室で直すのが難しいのは黒髪に近いような色味で染めてしまった場合です。

黒髪に近いような色味は色素が濃いので、明るい色や全く違う色味に染め直すことが難しくなります

どんなものを選んだら希望の色味になるのかわからない場合やセルフカラーに不安があり失敗は避けたいという方は美容室でカラーリングされることをおすすめします。

セルフカラーの失敗はありがち

失敗したらすぐ美容師に相談しましょう

セルフカラー後失敗してしまったと思ったら無理せず美容室で相談することをおすすめします。

セルフカラーをする際は髪の毛全体にカラー剤がまんべんなく付くように丁寧に染めることが大切です。

どうしてもセルフカラーでは上手に染められないという方はコストや時間、リスクなどを考慮してご自身の合う方法でカラーリングをしてみて下さいね。