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白髪染めをやめる決断!50~60代からグレイヘアにするには

白髪について

白髪染めをいつか辞めたい女性が増えている

グレイヘアは流行でも白髪染めを辞められない

白髪を染めないグレイヘアが2018年の流行語になりました。

婦人之友社が白髪染めを辞めたい人を対象にグレイヘアに関するアンケート調査を行ったところ、95%は今は白髪染めを辞めたくないと回答しています。

白髪染めをを辞めれない理由の1位は周りの目が気になるでした。さらに71%の方は白髪染めを辞めることに不安をお持ちでした。

興味はあっても、実際にグレイヘアにするのは抵抗感がある方が多いのが分かります。アンケートによると実際にでは白髪染めを辞めた年齢は50代、60代が3分の1づつのようです。

白髪染めを辞めた年齢

  1. 65~69歳 24.5%
  2. 50~54歳 16.6%
  3. 55~59歳 16.0%
  4. 70~74歳 12.9%
  5. 60~64歳 9.2%

グレイヘアにする不安1位老けて見えること

白髪染めを辞めることを躊躇う理由1位が老けて見えるです。ファッション、メイク等で工夫したりしてもやはり若々しくは見えないでしょう。

2位は移行期をどうしたらいいか分からないという悩みでした。50代・60代は仕事をしている方も多く「仕事を辞めてから白髪染めを辞めればいい」と考えている方も多いです。移行期間は髪の毛の長さによりますが3年ぐらいかかる人もいます。

当然ですが白髪染めを辞めれば生え際は白くなります。白髪染めをやっていた部分を白くすることはできません。この期間をどう過ごすのか解説します。

グレイヘア移行する3つの方法

1・ショートカットにする

グレイヘア移行中

髪が長いほどグレイヘア移行する期間は長くなります。髪が伸びる長さは1ヶ月1センチほどです。

髪が短ければ、移行期間も短く済みます。

ショートカットが好きな方であれば、ショートカットにしてしまえばグレイヘアに早く移行できます。また、ショートカットは白髪の存在感が目立たず、髪に動きもつけやすいです。

逆にロングヘア―のグレイヘアは難易度が高いです。

2・白髪をぼかすハイライト

生え際の白髪が目立たなくするために、ハイライトを入れたりして白髪をぼかすことで白髪染めをしなくても白髪が目立ちにくくなります。

ハイライトを入れるのはホームカラーでは難しいので、美容室でやってもらいましょう。

白髪の生え方は人によって変わります。一部分だけ白髪が多い人もいるでしょう。行きつけの美容室にグレイヘアに移行したいと相談してみましょう。

3・カラートリートメントを使って白髪を染める

一般的な白髪染めは1剤2剤という2つの薬剤を混ぜてカラー剤を作ります。化学反応で髪の内部まで色が染まります。そして、染めたところは色落ちしません。

カラートリートメントは何回か使うほど徐々に髪の表面に色が付き白髪が染まる仕組みです。シャンプーするたびに色が落ち、週に2~4回使うことで色が持続します。カラートリートメントを使うのを辞めれば1週間ぐらいで白髪に戻ります。

その為、グレイヘアに移行したい期間はカラートリートメントで白髪を染めて、カラー剤で白髪染めをした部分が無くなったらカラートリートメント使用をやめるとすぐグレイヘアになるのです。

50代・60代のグレイヘアで老けて見えない工夫

50代、60代で手抜きでしらが染めを辞めてだらしない印象になりたくないという方もいるでしょう。

まだ、50代60代なのに70代以上に見えたくはないですよね。年相応にみられるために大事なのが、ファッションと髪のコンディションです。どちらかといえば、グレイヘアは美意識の高い方がやる上級者の髪型と思っていいでしょう。

老けて見えるのはうねり・ボリューム・パサつき

白髪量30%、50代

年齢とともに髪はうねりやすくなります。白髪染めによるダメージが無くなった分、ツヤは死守したいところです。

ボリュームが無くなってきている場合は、ショートカットにするなど工夫が必要でしょう。

白髪染めはいきなりは止めれない

移行期間を乗り越えたら憧れのグレイヘアに

移行期間さえ乗り越えてしまえば憧れのグレイヘアになります。移行期間をどう乗り越えるのか、合う方法で乗り越えてみてくださいね。